ナーフの歴史

ナーフってかなり昔からあったのは知っていましたが、じゃぁどんな形で進化してきたのか。
海外のWiki情報なども参考に見ていきたいと思います。

誕生(1969年)

ナーフ歴史は1969年からとかなり古く、モノポリーの初代発売元として知られるパーカー・ブラザーズによって「Nerf」という室内でも安全に遊べるスポンジボールとして発売されました。
この「安全」は現代にも通ずるコンセプトですね。

Nerf BallのCM

その後パーカー・ブラザーズは買収され、買収された企業もまた買収され、最終的に「ナーフ」ブランドは世界的なおもちゃメーカーハズブロ傘下に収まりました。

それまでも「ナーフ」というブランド自体は存続しており、フットボールタイプのものが出たり、形は変えつつも安全に遊べるおもちゃとしてのブランドとして進化してきました。

1980年のCM

1990年のCM

1992のCM

Slingshotという製品ですがこれもまだスポンジボールをベースにしたもの

いわゆる現在のような小型のダーツタイプになったのは1992年の「Sharpshooter」が最初のようです。

先端からダーツをこめて後ろにあるレバーをコッキングして撃つタイプで、今でいうとファイアストライクのようなお馴染みの形になってきました。
このときのダーツはメガダーツといい、現在のメガダーツの祖先のようなものになるのですねー。

その後日本でいうところのダートタグ、ソニックダーツ、マイクロダーツ、ストリームダーツとどんどん進化してきました。

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